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自動車学校へ行こう 15 -初めての路上教習-

さて。昨日仮免許がとれたので、今日は早速技能教習を受けました。
路上教習です。
楽しみです。

受付で配車してもらい、配車された車に乗って待っていると、担当教官の放送。
やったー!地球温暖化の教官だ!

最初から運がいいです。
要領わかってない最初は落ち着いてやりたかったですから。

彼は車に乗り込むなり、
「うぉっす!やった。今日も楽だなぁ」

ちょとまて。今日初めて路上だってのに。

第2段階の技能教習の最初は日常点検のやり方をやってから路上です。

彼には車ヲタだということがバレているので、最初はもうやらなくていいかとか意味不明なことを言っていたのですが、一応形式上やっておくことになりました。

ま、僕も家の車の日常点検をやっているのでなんとなくはわかっていたのですが、一応詳しいことを教えてもらうつもりでした。

教習車はボンネットオープナーがパネルの裏に隠れているのを知らず、間違えてトランクを開けてしまいました。

しょっちゅう開けるとこなんだから、オープナーくらいしっかり作っといてほしかったw

ボンネットを開けて。
ボンネット内がきたなすぎます。
本当に日常点検しているのだろうか。
『きったねー。』
「でしょー?僕の担当してた子の時もっと汚いやつだったよ。」
『えー。なんだそれ』
と思わず言ってしまいましたw
僕がオイルレベルゲージを勝手に引っこ抜こうとしてるのを横目に
「O2センサーって知ってる?」
と聞かれたので知っていると答えると、予想以上話がふくらみましたw
結局ウエスを持っていなかったので、オイルレベルゲージはそのまま戻しましたけどw

彼は以前エンジンのO2センサーの関連の仕事をしていたらしく、やたらとO2センサーがお気に入りでした。
以前ランクルのO2センサーが壊れたことを離したら、やたらとおもしろがっていました。

ボンネット閉。

え?おわりかよ。

O2センサーはエンジンにとって非常に重要なパーツだということはわかっていましたが再認識しましたw

車に乗り込み、
「さっ。路上行こうか。」
と言われたのでそそくさと路上に向けて出発します。
教習車の出入り口にくるとなんだかワクワクしますw

そしていざ路上へ。

勝手に1→2→3→4とシフトチェンジして走っていました。
予想以上に気持ちいいです。
信号待ちをして、教官の言うとおりの道順で走りました。
と、左側の歩道を小学生と思しき2人組みが走っています。
こちらを見たのであれっ?と思いアクセルを離して減速。
正解でした。
ぱっ。と道路を横切っていきました。
もうほんと。最初からそんなヒヤリ体験いらないです。

しかしここで終わったわけではなかった。

今度は右側の歩道におじいちゃんがいます。
なぜか立ち止まっています。
注意してみていると、タタタタッと走って道路をわたってきました。
っつ。やめてくれぃ。
幸い距離があったので、アクセルオフだけでよかったですが、もう疲れて仕方ないです。

さらにここで終わったわけではなかった。

左側の道路(こちらは優先道路を走行中)から車がノーズをのぞかせて停止しています。
こちらが優先ですが、何をしでかすかわからないので、注意していると。
やはり飛び出してきました。
明らかにぎりぎりです。
ちょいとブレーキを踏ませていただきました。

もう今時限で3回目です。
もう疲れました。

その後は規制速度を遵守しつつ、なんだか気持ちのいいコースを走っています。

「あ。このコース。気持ちよくてオレがすきだから走ってるだけだぞ」

やっぱりか。

『道理で。なんか爽快な道ばかりだなぁと思って』

「でしょう?さすが田舎だよね」

適当な世間話をしつつ、坂道の交差点でとめてやろうかと脅されつつ、ぐるーっとまわってかえってきました。
あっという間の時間でした。

実はうまく走れるか結構緊張していたのですが、意外と流れに乗れたとも思うし、そこそこ走れたような気がします。
教官が何も言わなかったので、4→3速のシフトチェンジでエンジンブレーキ使って減速してました。
少々ショックがあったので、ヒール・トゥ使おうかと一瞬思いましたが、やったこと無い上に、調子にのるのはやめておきました。

ただ、40-50km/hをホールドするのが予想以上に難しかったですね。



その後、夕方にも路上教習がありました。
今度の教官はバイクマニアの教官です。
これもまたいい人にあたりました。
とりあえずなんだかいろいろ話しながら爆笑しながら走っていた記憶がありますが、詳細は忘れてしまいました。
例のごとく車についてしゃべってた気がします。

コースの帰り、復路の中盤あたりで、私の会話ログを一掃していった出来事が。

右側に民家がありました。
片側1車線の2車線道路で微妙にカーブで暗く、見通しは良くありません。
そこに野球ボールが跳ねながら転がってきました。

アクセルを離し、ブレーキで減速しながら近づくと案の定、男の子が飛び出してきました。
ブレーキをぐっと踏み込む。
急ブレーキではないがそれに近いものが必要でした。

もう少し私の車が進んでから、ボールを発見していたならば大惨事も免れない状況でした。
さらに、そこに対向車がいたなら、大惨事でしたでしょう。

まるで絵に描いたような状況に教官も驚きを隠し切れない様子。
撮影していたら、教習のビデオとして即使えそうな状況でした。

幸い何事も無かったのでその後笑い話になりましたが、本当にヒヤリとさせられました。

その後は何事も無く、自動車学校へ帰ってきました。



その後さらに夜間の最終で路上教習を受けました。
さすがに幸運は長続きせず、いやな教官にあたりました。

信号で停止した際に怒られました。
なぜかって?エンジンブレーキ(シフトダウンで)を使ったから。
前2人の教官は何も言わなかったのに。怒られました。
減速中にシフトをさわるなと。
さらに、右折で対向車が来ていたので待っていました。
「はい。行って」
対向車が来ているのに行けとは何事かと迷っていると。
「早く行かな~!」
と怒られました。
真上にあった信号が黄色になったから対向車は来ないという理由でした。
黄色っても、止まるとは限らないじゃないか。
と心のなかで怒りながらもはいはいと答えておきました。


もう最後の教習でクタクタになりながらも本日の教習終了。

もうこの人には当たりたくない。

2007/03/30(Fri) 23:39:59 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:1  


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Comments


ハンドル握ってたのがおまいじゃなかったら、今時ニュースになってただろうな。
2007/03/31(土) 18:33:38 |  URL |  みみなし #- [ 編集]

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