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SONY BRAVIA KDL-40HX850

以前から欲しいと思っていた液晶テレビ、購入しました。

DSC_2037hh

今回入手したのは、SONYの BRAVIAの最新モデル40型、 KDL-40HX850 です。

KDL-40HX850 | 〈ブラビア〉 | ソニー

PS3をやるにも19型の WXGA+ (1440x900)な液晶モニタを使ってたのですが、パネルが16:10なので伸びるし、FullHDを存分に発揮できないということで気に食わず。
あとはCS放送をよく見るので、という理由で、液晶モニタではなくてテレビにしました。

液晶テレビの中でもBRAVIAを選んだ理由が、少し前に家電量販店で、BRAVIAの売りである4倍速駆動のデモを見たのがきっかけです。
ぬるぬる動くその映像に感動して、買うならBRAVIAと決めていました。
あとはSony Entertainment Network。
どうせ使わないのですが、Skypeやらtwitterやらに対応してるよと言われると欲しくなる人種なので。

数年前の1インチ1万円の時代からは想像もできないような美しいパネルを搭載したテレビがとんでもない価格で入手できてしまう現状に甘え、40型なんておおよそオーバースペックなサイズにしてしまいましたが、後悔はしていません。
購入価格は約95,000円。

DSC_2036h

壁が石膏ボードなので壁掛けは難しいのもあって、テーブルトップに標準のスタンドで設置しました。
設置当初は激しく邪魔な感じでしたが、2-3日で慣れました。

端子類は本体に向かって左側にすべて集約されています。
ただし、電源ケーブルのみは向かって右側から出ているので要注意です。

また、標準のスタンドがかなり大きめで、スタンドの奥側が壁に当たるように設置した状態でも、テレビのパネル表面が壁から約180mm手前に来ます。
Untitled
ぎりぎり壁に寄せて設置したいと考えている場合は要注意です。


このテレビの箱の大きさと購入した段階で準備したものはこちら。

DSC_2030hh

床のタイルカーペットが1枚50cm^2ですから、かなり大きな箱で届きました。
テレビ本体は1mを超えていませんので、箱を薄くするためか、スタンドやらが並んで入っている為でした。
一緒に準備したものは、
・2.5in HDD (1TB)
・USB3.0接続対応 2.5in HDDケース
・Gigabit Ethernetハブ
・分波器
・同軸ケーブル(3m)
・光デジタルケーブル(3m)
・HDMIケーブル(1m x1, 3m x1)
・LANケーブル(2m)
・テーブルタップ
・miniDisplayPort to HDMI 変換アダプタ
です。

HDDは録画用。3.5インチの方が容量単価は安いですが、開店時の音がかなり大きいので、回転する頻度が高いこちらの用途では、静かさを求めて2.5インチにしました。
2.5インチで容量を求めると、コスト的に現状では1TBを選択する事になると思いますが、CS放送で約88時間の録画が出来るということで、充分な容量でしょう。
商品の特長 | KDL-40HX850 | 〈ブラビア〉 | ソニー :外付けUSBハードディスク録画対応


また、ケースは適当に選択しましたが、画面を見る限り、どうやらBRAVIA側が USB3.0に対応してそうです。
(正式に対応しているかどうかは不明)
IMG_4779

このように設置しましたが、狙ったとおり、動作音はほとんど気になりません。
(*汎用のゴム足を貼り付けています)
DSC_2039hh

光デジタルケーブルは、テーブルトップにONKYOのパワードスピーカー、GX-100HDを置いているので、音はそちらからも出力したいためです。
前回紹介した、Panasonicの光デジタルセレクターに接続します。

Panasonic 光デジタルセレクター RP-AV800 - なんでもかんでも方式でいきましょう。

音声については、設定次第で、本体スピーカーと光デジタル出力からの同時出力ができます。
ただし、同時出力している状態でボリューム調整が効くのは本体スピーカーからの出力のみです。
また、消音も本体スピーカーのみ消音になるので、消音状態でも光デジタル出力からは音声は出力され続けます。

LANケーブル。現在発売されているTVにはほぼ必須ですね。
ただし、この KDL-40HX850には無線LANが搭載されているので、無線LAN環境のある人には不要です。
僕は家の中の無線LAN機器はできるだけ減らしたいので、有線接続にしたため、用意しました。

miniDisplayPort to HDMIアダプタ。
こちらはMacBookの画面を出力するためのアダプタ。
僕のMacBookProは mid2009のモデルなので、音声出力はできませんが、画面出力は正常にされています。

また、机の下に鎮座しているWindows機はあまり使わないので、専用のディスプレイは撤去して、使うときはこのTVに出力するようにしました。
DVI-HDMI変換コネクタを使っています。

今回はここまで。
使用感については、また後ほどご紹介します。






2012/06/01(Fri) 22:36:34 |  ガジェット  | Trackback:0  | Comment:0  


<<SONY BRAVIA KDL-40HX850 を使い込む | Home | Panasonic 光デジタルセレクター RP-AV800>>


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