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自動車学校へ行こう 9 -技能教習8-

昨晩の雪にひそかな期待を寄せつつ、朝起きてみると、積もってはいないものの、雪が降っています。
ちょっとまて。僕はこの中を自転車こいでいくのか?
どうやらそのようです。
少し太陽が顔をのぞかせたので、その隙に出発してみるも、結局途中からふぶいてきました。

何とか自動車学校に到着しました。1限目に技能教習の予約が入っています。
すぐに受付を済ませ、今度もまたガソリン車に割り当てられたのでそれに乗って待ちます。

場内アナウンス。

「.......。
 xx指導員15号車ー
 ..........。」

知らない人だなぁ。まあいいや。
と、目の前を前の地球温暖化の話をした教官が歩き去り、隣の車に乗ろうとしたところで、自分の車にどうやら僕の担当の教官らしき人が歩いてきます。
と。
地球温暖化の指導員が何か言っています。
「xx教官!今日みきわめっすかね?」
「hermerさん。ちょっと原簿みせて。」
素直に差し出すと、そのまま地球温暖化の指導員がこちらの車に乗り込んできました。
「うn。OK」

へ?
「むこうの車みきわめだったからね~。xx指導員にやってもらうことにした」

どうやら地球温暖化の指導員は若手で、みきわめをやれる人ではない模様。
ま、楽しい教官にあたってこちらとしてはかなりうれしいですがw

と、エンジンを始動したとたん、ものすごい吹雪になりました。
『うっは。これ最悪。視界悪すぎですね』
「ほんとだってー。寒いし。あー寒っ!」
『車アイドルアップしてますし、まだあったまってませんしね。』
「あー寒っ。」
とそのまままたまた無線2のコースをひたすらまわることに。

「朝一から君でよかったわー。ありがとね。ってなんでこっちからw」
『へ?』
「朝一で楽な人にあたるとうれしいんよw」
『そうですか。』
「そうそう。朝からめんどい奴に当たるとねー」
『そうかもしれませんね。』

今回はちょっとガソリン車のコツがわかってきました。
今まで、極力吹かさないようにしていたのですが、よく考えてみれば、一時的に2000rpmくらいまで吹かしてしまえばいいんだ。
これで安定して走行できましたw

今日は猛吹雪だし、窓ガラス曇って、フロントガラスのエアコン吹き出し口が中途半端に短い教習車は右Aピラーのあたりの曇りがなかなかとれません。
でもまぁ。場内だから気にしないことにしました。

その後もたわいもない世間話をひと時も途切れさせること無く教習を続け、少々合図が出し遅れ気味になりつつもあっと言う間に教習時間が過ぎてしまったのでした。

技能教習が終わると、ちょうどIMacが空いたので、仮免テストを受けてみることにしました。
これに合格していないと、仮免学科試験を受験できません。
とまぁ気抜け気味でふら~っとやってみたら合格してしまいましたw

一発合格してしまった。

その後はやることがなくなったので、技能予約を取って帰りましたとさ。


2007/03/12(Mon) 12:47:19 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  

自動車学校へ行こう 8 -技能教習7-

今日で自動車学校も1週間です。
もう学科は終わらせてやることないので、午後からの技能を受けてきました。
今回はちゃんと予約してあったのでガソリン車に乗れそうです。

といっても技能教習7時限受けた中でガソリン車は2回目です。
ぜんぜんガソリンに慣れてないのが怖いですな。
終了検定受かるのだろうか。

さて。
「じゃ、エンジンかけよか。」
といわれてエンジンをかけましたがここで愕然。
おぃ。この車アイドリング500rpmしかないが!
しかもエアコンONだし。

どうしようもないのでそのまま教習を続けていましたが、どうもしっくりきません。
そんなこんなで交差点での減速中にエンストやっちゃいました。
なんで減速中にエンストするのかわかりませんが。

その後もエアコンのおかげでアイドリング回転数は安定しないわで運転しにくかったです。
アクセルレスポンスの最悪なこの車は、アクセルを踏んでから2テンポほど遅れてエンジンが吹け上がります。
運転しにくいことこの上ありません。

教官は隣で眠っていたので、スピードちょっと出して走ってみましたw
楽しかったw。

というわけでとっととガソリン車に慣れていきたいとおもいます。

2007/03/10(Sat) 16:21:01 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  

自動車学校へ行こう 7 -滞在時間20分-

今日も自動車学校へ行きました。

行ったのですが、午後からです。
それも効果測定を1つやってそれだけで帰ってきました。
15-20分くらいしかいなかったと思いますw

効果測定はこれでおしまい。
あとは仮免テストを受けて、技能をすべてとれば終検、その後仮免受けられます。

あまりにも早く帰りすぎたので、帰り際に無線教習受けてた友人に驚かれました。
驚くのはいいけど、前見ろ。ブレーキ遅れてるぞw

2007/03/09(Fri) 17:44:22 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  

自動車学校へ行こう 6 -技能教習6-

今日も自動車学校へ行ってまいりました。
今日は技能の予約が2つとれていたのですが、中学時代の友人と久しぶりに遊びに行こうということになり午後の予約をキャンセルしました。
いろいろあってそんなに早く技能受けると困るので調度よかったのですが。

というわけで、学科は今日の第8講で最後。
仮免までの第1段階の学科はすべて終了しました。
ついでに効果測定もすでに4つ取りました。
あと2つです。

その後は技能6つ目を受講。
AT車教習です。
つまらんです。
しかもまたディーゼル車です。
ま、ATなのでエンジンなんでもいいですが。
ATなんて楽勝なので、適当にやりゃいいと気を抜いてかかったのが間違いでした。

教官もATの説明はろくにせず、
「はい。セルまわして」
とエンジン始動の指示。

「ATは(チェンジレバーの)どこで走るかしってる?」
『Drive.』
「正解!」

花粉症でお悩みの教官にそのまま無線1コースを2周せよと言われたので、コースに出て加速します。
エンジンブレーキが思いのほか利かないし、アクセルレスポンスが悪すぎるのもあって、急加速気味、高速のままコーナーに突入というおもしろいことをやってました。
この件については教官には何も指示を受けなかったので、許容範囲意なのでしょう。
そのあとは坂道発進。
ATなんてクリープでとまっていられるので余裕です。
ただ、教習車のアクセルレスポンスの悪さだけは何とかしてほしいです。

その後、無線2コースを走れと指示がでたので、無線2コースを走行します。
教官も一言もしゃべらなかったのですが、最後の周、交差点右折で、前方確認を忘れてました。
左右確認して、右折しようとしたところ、
「うぉーっと。まだまだ」
教官操作補助を受けてしまいました。
検定なら不合格ですね。
簡単に言うと、軽くブレーキ踏まれました。
前に直進車がいました。
気を抜くとだめですね。
それ以外はミスはなかったのですが。
最後に
「ATなんて楽勝だろ?」
『えぇ。まぁ。簡単ですね。おもしろくないです。』
「だろ?これでも女の子らは怖がっててね。
 こんなとこ通れないとかいってるんだ。」
『はぁ。』
(私の教習手帳に復習事項が殆どかかれていない、+やってる内容が早すぎるのを見て)
「へぇ。運転上手いんじゃん。」
『そうなんですかね?エンストだけはしてませんけど。』
「うん。今日これからもう1回乗るの?」
『いえ、午後からは用事があるのでこれで帰ります』
「そっかそっか。ゆっくり取ってくれい」

とまぁ無事AT車教習も終えましたとさ。

明日は仮免効果測定すべて取っちゃおうと思います。

ちなみに学科はもうありませんし、明日は技能の予約もないので、効果測定やりに行くだけです。

2007/03/08(Thu) 21:17:28 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  

自動車学校へ行こう 5 -技能教習5-

今日は午前中と午後にひとつずつ学科がありました。
技能の予約は取れなかったので、キャンセル待ちに期待していました。
朝キャンセル待ちを入れて、抽選後順位を見ると25番。
はぁ。またか。

というわけで、午前中は学科をひとつ受けた後、効果測定をやってみました。
iMacでもできるのですが、混み混みでできなかったので、ペーパーテストでやってみました。
とりあえず8種類あるうちの3種類を一気にやって提出してみると、1つは98点で合格。
もうひとつは84点で不合格。
さらにもうひとつは点数未記入(点数数えるまでも無く不合格)でした。
まぁそりゃぁ学科全部受けてないですし、適当にやってるのでそんな結果でしょうね。
友人曰く、いきなり1つ受かるなんてすげー。らしいです。

昼飯の後は暇をもてあましてた友人とその友人と3人でしゃべって遊んでました。
ぜんぜん知らない奴だけど気が合わないこともないのでかなり楽しかったです。
彼らはもう卒業検定の技能に合格してるんですが。
卒検テストがiMacでしかできないので、パソコンの順番待ちです。
そのとき、ふと、
「キャンセル待ちのよび出しをします。
 x..番 .e...rさん、x..番 .e...rさん、受付までお越しください」
騒がしぎて聞こえなかったので少し離れたところにいた友人に聞くと、やはり僕だった模様です。
受付と違うフロアにいたので、急いで原簿と教習手帳を持って受付にダッシュすると、まさに次の人に回そうとしているところでした。
すんでのところでキャンセル待ちをゲットし、講習開始時間まで時間がなかったので、しゃべっていた2人に、
『荷物みとってー!』
と一任し、ダッシュで指定された教習車のところへ。

5号車。
車番が早かったのでガソリンだと思ってたらまたディーゼルでした。
5回中4回ディーゼルです。
もういやになりそう。

指導員が乗り込み、挨拶ののち原簿を渡すと、
「はい。じゃエンジンつけて」
とエンジンをかけると、
タイミングベルト警告灯が点いているうえにものすごい勢いでベルトが鳴っています。

『タイミングベルト警告灯がついていますが』
「あぁ。それほっといて。ベルトへたってるんだわ」

ほっといていけないから警告灯がついてるんだと思うのですが。
それにタイミングベルト切れたらエンジンおじゃんだよ?
という私の疑問を差し置いて、

「じゃ、今日も無線2のコース練習するね。発進させて右へ」

『ものすごいベルト鳴いてますね。』
「元気でしょ?」
『はい。かなり元気ですね』

どうやら修理する気はまんざら無いようです。
もう知らね。

できれば、教習中にエンジンがおじゃんになってほしかったのですが、残念ながらそれはなかったです。

特に問題なく無線2コースを周回していたので、教官も一言もしゃべらなかったのですが、ある周に坂道発進で1cmほど逆行してしまいました。
わずかに感じられる程度です。
教官は指摘箇所をやっと見つけた!とばかりに
「もうちょっと半クラつくって1cmたりとも逆行しないようにしよう!」
といわれました。
くそぉ。
その次の周、今度は気を抜きすぎてて、交差点前方に自分の十分なスペースがないのに発進してしまいました。
発進した直後に気づいて、
『あ。』
と口にすると
「気づいた?」
だって。
一応スペースはあったので、ぎりぎりまで車間をつめて停止すると、
「これじゃ終検テストで車間不足で大きく減点されるよ」
といわれてしまいました。
ありゃりゃ残念。
ちゃーんと教習手帳にも書かれてしまいました。
これだけですけどねw

その後の周は、同じ時間に技能を受けていた友人がクランクに差し掛かるところだったので、自分もクランクを通過しなければならないため順番待ちです。
ところがそいつは減速はしたもののものすごい勢いでクランクに突入していきます。
案の定FRのタイヤを脱輪しまいした。
その後後退して、左折すると今度もものすごい勢いです。
今度は切り込み不足で後退。
その後はRRのタイヤを脱輪させるわでものすごく時間がかかってました。
教習後に聞いてみるとクランクは初めてだったそうで、2ndのまま突入してしまったそうです。
やるなぁ。w


自分の方は前方のスペース確認以外は問題なかったみたいです。
終わるときに、
「運転操作、確認操作などは問題ないです。
 だけど、交差点の前方のスペース確認だけ注意してな」
といわれました。

その後はまた3人でしゃべりつつ、効果測定を2つやって帰りました。

明日は技能の予約が2つとれました。
1つめは友人曰くAT車の教習らしいです。
もうひとつはいろいろな理由でキャンセルするかもしれません。

2007/03/07(Wed) 20:29:30 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  

自動車学校へ行こう 4 -技能教習3,4-

さて、今日は晴れていたのでチャリで自動車学校まで行きました。
午前中は学科も技能の予約もはいっていませんでしたが、キャンセル待ちで乗ろうと早めに行ってキャンセル待ちいれておきました。
そして、最初の抽選が終わってから順番を見ると。
24番。
あーあ。午前中無駄になった。
仕方がないので、友達としゃべったりしながら暇つぶし、午後の1限目の学科を終えると、予約してあった午後の技能教習へ。

友達の話で、若い奴にウザイ奴は多いね。
と聞いていた。

車番号をもらうと、今回はどうやらガソリン車に乗れる模様。
どうか乗車変更がありませんように。

どうやら乗車変更も無く、私は16号車に。

そして場内放送で担当指導員のお知らせが。
.....
xx指導員15号車ー。
xx指導員16号車ー。
............。

名前と顔が一致していないので、16号車にあるいてくる人を見る。
若いのキター。
半分やる気がうせました。

とりあえず

『よろしくおねがいします。』

「うん。それじゃエンジンかけようか。」

案外しゃべり方は優しい感じです。
まぁ若いのすべてがウザイわけじゃないだろうからね。
でも若いのって言ったらこいつくらいしか...。
なんてことを考えてると、

「え?もう無線1コースやってるんだ。
 早いね~。」

くっ。昨日の教官め。調子乗って進めやがったな。

「じゃ今日も無線1コース練習しようか。」

雰囲気がいい奴だったので、何か話しかけてみることにしました。
初めて。

『ガソリン車初めてなんですよ~。』
「え?そうなの。今まで無線車ばっか?」
『はい。ディーゼルだから低速は楽でしたけどね』
「そっかー。ガソリンはエンストしやすいぞー?」
『今までエンストしたことないですよ』
「えぇ?ほんとに?やるなぁ。」
『ディーゼルでしたし』
「いやいや。皆最初はエンストしまくりだよ。
 ふふっ。じゃエンストするぞ~ガソリンは。」
『そうですか?w』

とコースに出る。
無線1コースを1週すると。

「慣れてるね~。」

「じゃあと2週したらもう坂道発進と踏み切りやってみよー。」

とまたこいつも進めようとしてます。
ま。同じことをやっててもつまらないのでうれしいのですが。

で次の周に入ったところで、教官がさわぎはじめました。

「あったかいねー。風強いけど。」
『はぁ。車の中はあったかいですよね。』
「はぁ。これってやっぱ地球温暖化なのかなぁ~」

って、お前。教官。何も教えずに世間話かっ!

その間私はすべて自分で無線1コースを独断で走ってました。


「あー。そこ一時停止。」

「OK完璧」
『はぁ。どうも』

右方向から車両が来ていたので、停止して待機。

「はい。行っていいよ~?」

はぁ?事故るぞてめぇ。

教習所内で事故はご免だからな。
と思いつつ、明らかに危険なので教官の発言を無視して、停止継続。

「あれれ?」
「あー。車きてた。うははは。」
「見てなかったわ~。」

うははじゃねーぞ。テメー。


「hermerさん的にはこれってどうなの?地球温暖化だと思う?」
『それもあるでしょうね。最近気候おかしいですし。』
「やっぱり?あー。地球温暖化ねー。」
「これってなんとかならんかな?俺がどうにかしてやりたい。」
『ある自動車学校の教官が地球を救った。なんてことになったらカッコイイんじゃないですか?』
「いや。でもオレここにいるし、どんな団体にも属してないから。」

って。お前。それも教習のうちか?
会話を進めながら円滑な運転操作ができる
なんて項目ないぞ!

そして問題の踏み切りへ。

「はぁー。それにしても風強いな~。」

踏み切りで停車する。
左右確認。
発進しようとしたところで。

「あー。踏み切りのときは窓あけてね。」

もっと早く言え。

と。窓を開けて、左右確認もう一度。

『確かに。ゴーゴー言ってますからね。』
「異常気象だよねー。雪少なかったし。スタッドレスいらなかったよねー。」
『そうですね。家の車もこの前タイヤ交換しました。』
「君が?」
『はい。いつも僕の仕事です。』
「本当?家の嫁のはまだかえてないんだよねー。」
『今年はいらなかったですね。もったいない」
「ほんと。体力無駄に使ったわ」

って。まだ世間話継続。

たまに、
「あ、そこ右。指示出してー。後方確認。OK」
とか言う程度で後は世間話してます。

「じゃ次坂行こうか」

坂道の途中で停止。

言われる前にサイドブレーキをかける。
「やったことある?」
教習ではやったこと無いので、
『いいえ。』
「じゃー説明するけど。」
「2000回転くらいまで吹かして、クラッチをつないでいくと、回転数下がるところあるから、そこでサイド解除して発進ねー。」
『はい。』
といわれた通りに やらなかった。

(ぉぃ。

そんなに吹かさずに、クラッチつなぐ前にブオンと吹かし、半クラッチと同時にサイドを解除し、そのまま発進。
われながら完璧だったw
「OK。完璧ジャン」
言われたとおりじゃなくても完璧だそうです。

その後も教官の世間話攻撃を受けながら、なんとかミスなしで技能3つ目の講習を終えることができました。
教官が何度となく
「うまいねー。完璧」
を連発してきたので、自惚れないようにするので精一杯(何
楽でいい とこいつも言いました。

うん。とってもたのしかった。
いい奴だった。
気楽でよかった。
これからも是非あたってくれ。

その後はキャンセル待ちでもう1度技能教習を受けられることになったので、配車を受ける。
車番号は16号車と同じものだったのですが、キャンセル待ちだったので、乗車変更の気配です。
受付の指導員にも
「乗車変更お願いするかもしれんから。ごめんねぇ。」
と言われていたので覚悟していました。

「乗車変更のお知らせです。xxx番hermerさん37号車に乗車変更お願いします」
ほらきた。
またディーゼルだ。

教官は昨日の最後の技能教習受けた人でした。
周りの友達はみんなこいつがきらいみたいですが、ミスしなければ別にどうってことない教官です。


「君はこの車ばっかだなー。専属か?」
『ははは。そうみたいですね。ガソリンのほうがいいんですが。』
「うん。まぁいいや。」
「坂道とか踏み切りはやった?」
『はい。』
「そうか。じゃー無線2コースやったんだ。」
『いいえ、坂道と踏み切りを単独でやっただけです』
「部分的に ね。」
『はい。』
「じゃー今日は無線2コース練習しよう」
『はい。』
と発進し、言われたとおりにコースを回ってると。
「そこの2番入って」

ってS字じゃん!
まだやってないから。

と思いつつも入ってみることに。
以外に広かったので脱輪もせずノンストップですうーっと通りぬけられました。
教官も、もうやったことあるもんだと思ってたみたいです。
その後は
「そこの14番入って」

ってクランクじゃん!
だからまだやってないって。

と紛らわしいコースなので、入ろうとした先は車幅1台分もないような、とてつもなく狭い道です。

『え?』
と戸惑っていると、
「あはぁ、それじゃないよ。入れないよ」
『ですよねぇ。あはは』
「その奥入って」
『はい。』
「さっきのは2輪車のクランク。」
『道理で。』

ま要するに間違えて二輪用のクランクに突入しようとしてしまいました。

クランクもぜんぜん余裕で脱輪なんて持っての他って感じでした。
その後は何週かコースを回りました。
脱輪、エンストはなしです。

とりあえずミスといえば、一度坂道発進で、適当に気を抜いてやってたら、思いっきりクラッチミートさせてしまい、教官が
「うぉぅうおぅうぉぅ」
とか言ってましたw
注意事項には書かれませんでしたけどw
ただ、後方確認の順序だけ注意されました。
なんとなく
ドアミラー→ルームミラー→目視
っていう順番でやっちゃってたのですが、思っていた通り、
ルームミラー→ドアミラー→目視
という順で確認せよといわれました。
その他は問題なしでした。

最後にもうひとつ学科を受けて帰りましたが、自分と同じ高校の友人とたったの2人でしたw

その後自転車置き場に戻ると、置き場が無いのでおいておいたコートと手袋が風で吹き飛ばされて消えていました。
探しても受付に聞いてもないので、そのまま帰ることにして、自転車を漕ぎ出し、後ろから
「こんばんは」
と声がかけられました。
誰だ?とかおもって振り返ると
警察官がいました。

僕わるいことしたか?

とか思って素直に応対してると、どうやら私が手に握って通話していた、BluetoothヘッドセットのVGP-BRM1が青く光っていたので携帯に見えて、メールうちながら自転車乗ってると思われたらしいです。
そのまま形式どって住所とかいろいろ聞かれましたw

その後家に帰る途中、昼間の陽気とは打って変わってふぶきw
服が真っ白になりました。
なんてこった。


明日は技能の予約取れなかったので、キャンセル待ちで乗りたいなぁ。





2007/03/06(Tue) 21:50:51 |  自動車学校へ行こう  | Trackback:0  | Comment:0  
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